工場の緑地面積率の計算

敷地面積から、工場に必要な緑地の面積を。

工場立地法の準則にもとづき、敷地面積から必要な緑地面積と環境施設面積(緑地を含む)を計算するサイトです。国の準則と、公式ページで値を確認できた千葉市の区域別の準則に限って対応しています。

計算する 事例から見る

敷地面積と地域を入れて必要な緑地面積を計算する

計算結果

必要な緑地面積(以上・0.1㎡単位で切り上げ)4,000.0㎡
必要な環境施設面積(緑地を含む・以上・0.1㎡単位で切り上げ)5,000.0㎡
緑地面積率(以上)20%
環境施設面積率(以上)25%
特定工場の規模に該当(1=該当・0=該当しない)1

初期値の条件での結果を表示しています。数字は入力のたびに計算し直します(JavaScript が無い環境では初期値の結果と、下の事例の表をご覧ください)。計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 届出の可否・適用される準則は、工場の所在地の市町村で必ず確認してください。この計算は国の準則と千葉市に限った目安です。
  • 昭和49年6月28日以前に設置された既存工場、業種別の生産施設面積率、敷地周辺部への配置(15%以上)、特例区域、各市町村の条例は含めていません。
  • 取得していない地域はこのサイトでは計算できません。最終判断は市町村の担当窓口・専門家へ。値の基準日は2026年10月27日の公式ページの記載です。

事例から見る

条件を変えたときの結果を、事例として一覧にしています。事例ごとに計算の流れを載せています。

工場立地の事例と計算結果
事例必要な緑地面積(以上・0.1㎡単位で切り上げ)(㎡)必要な環境施設面積(緑地を含む・以上・0.1㎡単位で切り上げ)(㎡)緑地面積率(以上)(%)環境施設面積率(以上)(%)特定工場の規模に該当(1=該当・0=該当しない)
敷地20,000㎡・国の準則4,000.0㎡5,000.0㎡20%25%1
敷地20,000㎡・千葉市の甲区域3,000.0㎡4,000.0㎡15%20%1
敷地12,345㎡・千葉市の乙区域の湾岸地区617.3㎡1,234.5㎡5%10%1
敷地8,999㎡・建築面積2,999㎡1,799.8㎡2,249.8㎡20%25%0

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